[芸能] チャン・ドンゴンとチャン・グンソク、新春から日本の映画市場攻略へ

チャン・ドンゴンとチャン・グンソクが2012年の新年から日本の劇場街攻略に出る。   チャン・ドンゴン主演の「マイウェイ」とチャン・グンソク主演の「君はペット」がそれぞれ来年1月中旬から1週間間隔で相次ぎ日本で公開される。   チャン・ドンゴンの「マイウェイ」は1月14日に公開される。「マイウェイ:12000キロの真実」というタイトルをつけた。日本の3大配給会社の東映と組んで大々的な広報戦を広げる。すでに東映ホームページにはオダギリジョーがチャン・ドンゴンを抱きしめて嗚咽するハイライトシーンがバナーに使われ関心を高めている。   20日を前後してチャン・ドンゴンとカン・ジェギュ監督らが東京と大阪などを訪問し舞台あいさつとインタビューを行い、公開直前まではオダギリジョーが舞台あいさつを継続する。   29日まで「マイウェイ」の韓国の観客動員数は125万人余り。多少予想を下回る成績なことから日本での興行成績に期待をかけている。   「マイウェイ」を制作したディレクターズによると、「マイウェイ」日本編は韓国バージョンとが大きく違わないという。せりふの大部分が日本語なため別途の字幕作業などが必要でなかったためだ。   これから1週間後の21日にはチャン・グンソクが「きみはペット」でバトンを受け継ぐ。   タイトルは韓国でのタイトルをそのまま日本語に翻訳した。   「きみはペット」も東映・松竹とともに日本3大配給会社のひとつの東宝シネマと組んだ。CJエンターテインメントが東映と協力関係があり多くの映画が東映を通じて日本に進出しているが、東宝との協力は非常に異例だ。   韓国で11月10日に公開された封「きみはペット」は50万人余りの観客を集めた。チャン・グンソクの名前に比べると物足りないスコアだ。しかしやはり日本でチャン・グンソクプレミアムは無視できず、日本市場での興行に関心が集まっている事実だ。   チャン・グンソクは公開後の来年2月11日に大阪・京セラドームで「君はペット」コンサートも開き観客動員をサポートする計画だ。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 01月 04日 10:22