[芸能] 韓国版AKB48、24人組のリーダーズがベール脱ぐ

「韓国版AKB48」24人組ガールズグループのリーダーズがベールを脱いだ。 リーダーズは28日午後、ソウル・三成洞(サムソンドン)のコンベンションディアマントでデビューショーケースを開き、新人らしからぬ大胆な姿で観客の注目をひきつけた。 まず優れたスタイルが注目された。平均年齢19歳にすぎないがモデルと比較しても引けを取らないスマートなスタイルが目を引いた。24人による群舞も水準級だった。狭いステージの上でもきっちりと決まったダンスで大きな拍手を受けた。   リーダーズはこの日、平昌(ピョンチャン)冬季五輪広報ソング「オリンピックコリア」とシングル収録曲「Kiss Me」を歌った。初めてのステージだがミスもなくライブで熱唱した。24人のハーモニーは独特だった。24人が一節ずつ歌うという予想と異なり、女性合唱団のようにソプラノ、メゾソプラノ、アルトの3つのパートにわかれて歌った。ガールグズループに必須の芸能感覚もあった。KBS第2テレビ「ギャグコンサート-ありがとうございます」をパロディにし観客を笑わせた。   リーダーズは、「風変わりな魅力を見せようと24人組で構成された。3チームに分かれユニット活動をするという点が他のグループとの差別点だ」。と紹介した。また、24人組のリーダーズが先に2月ごろにデビューして、その後にユニット活動をすることになりそうだと説明した。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2012年 01月 04日 10:10