[芸能] カン・ホドンらタレントの個人情報流出で検察が調査

カン・ホドンをはじめとする有名芸能人らの税金納付内容をメディアに流出させた国税庁と所属公務員らに対する検察の調査が始まった。   韓国納税者連盟は27日、「検察が納税者の個人情報を無断で流出した容疑でソウル中央地検に告発された国税庁と所属公務員の調査に着手した」と明らかにした。韓国納税者連盟は9月に国税庁などを「公共機関の個人情報保護に関する法律違反罪」および「刑法上の公務上秘密漏洩罪」に違反した容疑でソウル中央地検に告発した。   韓国納税者連盟会のキム・ソンテク会長など関係者はこの日、検察に出頭して告発人調査を受けた。連盟側は「告発状受付後138日ぶりに検察調査が始まった。メディアに露出したカン・ホドンをはじめとする有名芸能人の情報のほかにも公務員たちによって納税者の内密な個人情報が公然と流出している」として告発背景を明らかにした。   一方、韓国納税者連盟は先月15日に検察の捜査を促す1万465人の署名簿と嘆願書を検察に提出している。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 12月 28日 11:28