[芸能] CNBLUE、日本ツアーファイナル公演盛況裏に終える

男性バンドCNBLUE(シーエヌブルー)が東京・代々木体育館を熱い叫び声でいっぱいに満たした。   CNBLUEは17日午後に代々木体育館で1万3000人のファンの歓呼を受け全国ツアーコンサート「CNBLUEウィンターツアーTour2011~Here,In my head~」を盛況裏に終えた。この日の公演は4日に始まった全国ツアーのフィナーレだった。前売り開始1分で全座席が売り切れるなど公演前から日本のファンの熱い反応を引き出した。   公演はチョン・ヨンファが直接作曲したオリジナルイントロサウンドで始まった。続いて楽しいリズムの「Now or Never」を披露したCNBLUEはヒット曲の「Love」「直感」などを次々と歌い客席の雰囲気は熱くなった。続けて1階客席後部に位置したサブステージに移動したCNBLUEは、インディーズバンド時代に代々木公園でよく歌っていた曲の「Let’s go crazy」を演奏し、メジャーデビュー曲の「In my head」も披露してファンの爆発的な反応を得た。また、来年2月に発売されるセカンドシングル「Where you are」のコーラス部分を公開し公演の雰囲気はクライマックスに達した。   コンサート終了後にCNBLUEのメンバーらは、「12月4日からの日本全国ツアーコンサートに来てくれたすべての方に本当に感謝したい。まだ代々木体育館で公演した実感がない。次のツアーでも多くの方が来て一緒に楽しんでほしい」と所属事務所を通じてコメントした。   CNBLUEは日本でのインディーズ活動最後のコンサートを横浜アリーナで開催するなどメジャーデビュー前から人気を得た。メジャーデビューシングル「In my head」が日本レコード協会が選定したゴールドシングルに決定されるなど日本でもスターの位置を予約した。2月には日本でメジャー2作目のシングル「Where you are」をリリースする予定だ。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 12月 19日 18:38