[芸能] 解散危機から復活したKARA、韓日で年末授賞式“オールキル”

「第26回ゴールデンディスク授賞式イン大阪」(The 26th Golden Disk Awards In Osaka)まで残り25日となった。   2012年1月11、12日に日本京セラドーム大阪で開催されるゴールデンディスク授賞式が近づくにつれて、K-POP最高スターが見せるパフォーマンスへの期待も高まっている。   特に今年、日本の‘ビッグ5’歌謡授賞式にすべて招待されたグループKARAは、デビュー後初めてとなるゴールデンディスク舞台出演を控え、スペシャルステージを構想している。   韓国と日本を行き来しながら大活躍したKARAの年末年始は、どの歌手よりも華やかだ。 日本ではすでに「ベストヒット歌謡祭」、フジテレビ「FNS歌謡祭」、テレビ朝日「ミュージックステーションスーパーライブ2011」、TBS「日本レコード大賞」、NHK「紅白歌合戦」の‘ビッグ5’にすべて招待された。   今年、日本で「ジェットコースターラブ」(20万枚)、「GO GO サマー!」(20万枚)、「ウィンターマジック」(10万枚)、「スーパーガール」(46万枚)など、シングルおよびアルバムをビッグヒットさせたからだ。   韓国での活躍も日本に比べて劣らなかった。 今年初め所属事務所との対立でチームにやや亀裂が生じたが、その後はさらに強まったチームワークを見せた。 9月に韓国で発売された3集は10万枚近く売れた。 タイトル曲「STEP」が愛され、「骨盤ダンス」までも人気を呼び、音源販売も上位圏に入った。   昨年まで人気に比べて音盤販売が振るわず、07年のデビューからゴールデンディスク賞と縁がなかった悔しさを一気に晴らすほどの成績だ。 自他公認の韓国歌謡界最高の授賞式と認められるゴールデンディスク賞までも手にすれば、KARAは日本‘ビッグ5’授賞式に続いて韓日歌謡授賞式‘オールキル’を達成することになる。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 12月 19日 09:49