[芸能] 歌手シン・スンフンのトーク番組収録に日本人ファンが駆けつける

MBC(文化放送)の音楽トーク番組「チュ・ビョンジンのトークコンサート」の制作陣が、歌手シン・スンフンのために最高の音響システムを用意して目を引いている。   今月10日、京幾道一山(キョンギド・イルサン)のMBCドリームセンターで行われた同番組の収録では、第1回の朴賛浩(パク・チャンホ、野球選手)、第2回のチャ・スンウォン(俳優)に続き、3人目の演奏者として出演したシン・スンフンが「微笑みに映った君」、「見えない愛」、「蝶効果」などを歌ってミニコンサートを繰り広げた。   同番組の制作チームは、国民歌手のシン・スンフンの公演にふさわしい最高の音響システムをそろえて万全を期した。関係者は「シン・スンフンによるライブ舞台の感動を100%伝えるために、国内最高の音響チームを迎え入れた」とし「実際のレコーディングは、『私は歌手だ』を彷彿(ほうふつ)とさせるサウンドを再現した」と説明した。   また、シン・スンフンを見るために、この日のレコーディング場に訪れた100人あまりの日本ファンのために、スタジオには同時通訳機器100台あまりが用意された。シン・スンフンの所属事務所「今年の年末はコンサートをしないということで、ファンが非常に残念がった。幸い、この番組を通してファンに会い、意味ある時間を過ごせた」と伝えた。   この日の収録では、シンガーソングライターであるシン・スンフンの20年にわたる音楽人生と、日本活動の中で体験したエピソードなどをテーマにトークが進行した。放送は15日午後11時5分。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 12月 14日 10:02