[芸能] BIGBANGのD-LITE、復帰の心境語る

BIGBANGのD-LITE(テソン)が強い復帰の意志を表した。   D-LITEは6日午後2時、ソウル江南区論硯洞(カンナムグ・ノンヒョンドン)コンベンションヘリッツで行われたMBN週末ドラマ「What’s Up」の記者懇談会で、「ご迷惑をお掛けして、申し訳ございません」と謝罪した後、「その間、一人の時間を過ごしながら、過去にしてきたこと、今後していくことについて、改めて整理する時間を持った。 今後、よい姿をお見せしたい」と伝えた。   また「不安で、緊張するが、ずっと一人でいるよりも、多くの人たちに楽しみを与えたくて、慎重に活動を始めた」とし「現在、BIGBANGのアルバムを準備している。 暗い姿よりも、より明るい姿を見せるために、何でもやろうという心構えでいる。 応援を続けてくれたファンに感謝している」と述べた。   今回の記者懇談会は、D-LITEが5月に交通事故に関与し、公式活動をすべて中断して以来、2度目の席となる。 これに先立ち4日に行われた「YGファミリーコンサート」に参加し、謝罪の言葉を述べた。   この日、D-LITEはやや緊張した姿だったが、笑みを失わないよう努めた。 質問に答える時間には冗談をいう余裕も見せた。 D-LITEは「ドラマが100%事前制作で行われたが、惜しまれる点はないか」という取材陣の質問に対し、「最初の放送を見たが、恥ずかしくてきちんと見られなかった。 なぜあのように(演技を)したのだろうかと後悔した」とし「しかし最も惜しまれるのは外貌だった。 今は肌がまだいい。 最初の放送を見て、大きなにきびがたくさん見えた。 今の肌を貼りつけて放送に送り出せないだろうか」と言って笑った。   「What’s Up」は、芸術大学ミュージカル学科のエピソードを描いたミュージカルドラマで、3日に初めて放送された。 毎週、土・日曜日午後9時に放送される。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 12月 07日 14:23