[芸能] 少女時代かKARAか?韓国最高の歌謡授賞式、その栄光の受賞者は?

韓国歌謡界最高のスターたちが大阪の空に舞い降りる。   最高の権威と伝統を誇る「第26回ゴールデンディスク授賞式イン大阪(The 26th Golden Disk Awards In Osaka)」が待望のカウントダウンを始めた。特に今年の授賞式は世界的に人気を集めているK-POPブームに歩調を合わせ、ステージを海外に求めた。2012年1月11~12日の2日間、日本の京セラドーム大阪で、K-POPの祭典として開催される。韓国のポップスターが最も活発に活動している日本にステージを移し、アジア音楽市場に広まったK-POPのエッセンスを世界のファンに届ける。26年という最高の伝統を持つ歌謡授賞式「ゴールデンディスク授賞式」が、海外で行う初舞台である。「K-POPの世界化」という流れを合わせゴールデンディスク授賞式も時代に合う新たな跳躍を夢見ている。   授賞式を48日後に控えた11月25日、「第26回ゴールデンディスク授賞式」は、公式ホームページ(http://isplus.live.joinsmsn.com/award/26goldendisk/jp/)をオープンして授賞部門と各部門の候補者を公開した。世界のK-POPファンの参加を促すため、ホームページは韓国語・日本語・中国語・英語の4カ国語で構成されている。「ゴールデンディスク授賞式」は、韓国で唯一、音盤と音源の売り上げを基準として賞を贈る授賞式で、その年1年を盛り上げた全てのアーティストと歌に出会える韓国歌謡界の夢のステージだ。今年の音盤(本賞及び大賞)と音源部門(本賞及び大賞)の候補者を見るだけで、その年1年間の韓国歌謡界の流れがひと目で分かる。   人気投票は、公式ホームページを通して11月28日から韓国のファン投票が始まり、12月5日からは日本とアジア各国のMSNサイトを通して行われる予定だ。2011年を最も熱く盛り上げたアーティストにあなたの貴重な一票を入れよう。ゴールデンディスク人気賞は、オンライン人気投票の結果が反映される。   ファンから最高の人気を集めた音盤を選ぶディスク本賞部門には、2PM(「Hands up」)、4MINUTE(「4 MINUTE LEFT」)、LeeSSsang(「AsuRa BalBalTa」) 、パク・ジェボム(「TAKE A DEEPER LOOK」)、Brown Eeyed Girls(「SIXTH SENSE」)、ソン・シギョン(「はじめて」)、Super Junior(「Mr.Simple」)、少女時代(「The Boys」)、After School(「Virgin」)、Wonder Girls(「Wonder WORLD」)、イ・スンギ(「Tonight」)、チャン・ギハと顔たち(「チャン・ギハと顔たち」)、BEAST(「Fiction and FACT」)、CNBLUE(「FIRST STEP」)、FTIsland(「Return」)、f(x)(「ピノキオ」)、INFINITE(「OVER THE TOP」)、KARA(「STEP」)、MBLAQ(「BLAQ Style」)、Miss A(「A Class」)などが候補者だ。   今年、ファンから最も多くの人気を集めた音源本賞には、20組の候補者の名前が載せられた。2NE1(「Lonely」)、2PM(「Hands up」)、4men(「人生で一度くらいは」)、4MINUTE〔「コウラ、コウラ(鏡よ鏡)」〕、 パク・ボム(「DON`T CRY」)、少女時代(「The Boys」)、IU(「私だけ知らなかった話」)、Wonder Girls(「Be My Baby」)、イ・スンギ(「恋愛時代」)、フィソン(「胸が凍える話」)、BEAST(「雨が降る日には」)、CNBLUE(「直感」)、FTIsland(「Hello Hello」)、 f(x)〔「ピノキオ(Danger)」〕、G.NA(「Black & White」)、K.will(「胸がときめく」)、MBLAQ〔「モナリザ(Mona Lisa)」〕、Miss A(「Good-Bye Baby」)、Secret(「星の光、月の光」)、Sistar(「So Cool」)などである。   ゴールデンディスク賞は、音盤と音源の販売量を基準に受賞者を厳選し、これまで海外で行われてきたK-POPの公演とは一線を画している。名実共に最高の韓国歌謡界のアーティストが総出動する。「第26回ゴールデンディスク授賞式イン大阪」は、韓国の日刊スポーツとJTBCが共同主催する。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 12月 07日 13:38