[芸能] 「私は歌手だ」の人気に陰り…反応も鈍く

MBCの番組「私は歌手だ」の人気が陰りを見せている。 4日の「私は歌手だ」では、「サヌルリムの歌を歌う」をテーマに7人の歌手が中間評価をする姿が放映された。この日の視聴率は10.5%を記録し同時間帯2位となった。しかし、今年上半期にKBS第2テレビの「ハッピーサンデー・1泊2日」を脅かすほど高い視聴率を誇った「私は歌手だ」が10%をようやく超える視聴率にとどまり、この日の同時間帯3位を記録したSBS「サバイバルオーディションKポップスター」の9.3%と僅差となったという点から「私は歌手だ」の危機説が出ている。 放映直後の反応も以前には及ばなかった。「私は歌手だ」は常に放映直後に7人の歌手が歌った歌が検索語に上がったり各種音楽チャート上位に入った。しかし、この日の放映後はネットユーザーらはそれほど関心を見せず、音楽チャート上位にも入らなかった。 ある放送関係者は、「『私は歌手だ』に変化が必要な時期だ。同じフォーマットが続いたことで視聴者が興味を失ったのだ。視聴者の関心を一気に引き寄せられる有名歌手との交渉が急がれる状況だ」と伝えた。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 12月 06日 13:47