[芸能] BIGBANGのG-DRAGON、ファンに謝罪してカムバック

BIGBANG(ビッグバン)のG-DRAGON(ジードラゴン)がファンに頭を下げてカムバックした。   BIGBANGは4日午後7時、ソウルのオリンピック体操競技場で行われた「2011YGファミリーコンサート」に出演し、ヒット曲を熱唱しながら舞台の雰囲気を盛り上げた。G-DRAGONが合流した‘5人完全体’BIGBANGの姿は7カ月ぶり。   BIGBANGはこの日、ガールズグループ2NE1(トゥエニィワン)に続いて舞台に登場、ヒット曲「HANDS UP」「TONIGHT」「CAFE」「LOVE SONG」などを歌い、BIGBANGを待ち望んできたファンに報いた。コンサートのエンディング舞台もBIGBANGが飾った。   この日の舞台は、G-DRAGONとD-LITE(ディライト)が合流したBIGBANGを待ち続けてきたファンには最高のプレゼントとなった。G-DRAGONはマイクを持ってファンに大麻問題について公式的に謝罪した。G-DRAGONは「ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。これからは良くない姿を見せず、ファンの声援に良い音楽で応えていきたいと思います」と伝えた。   D-LITEは5月に交通事故を起こして公式活動をすべて中断し、G-DRAGONは10月の大麻問題で舞台に立たなかった。G-DRAGONのカムバックに関しては反対意見も多かった。一部のネットユーザーは公演が終わった直後、「大麻を吸った歌手のカムバックにしてはあまりにも早い。まだ自粛するべきだ」と指摘した。   一方、今回のコンサートにはYGの1号歌手Jinusean(ジヌション)のほか、最近加わったPSY(サイ)やタブロなどYGエンターテイメントの所属歌手が総出動した。YGは来年1月7-8日に京セラドーム大阪、1月21-22日にさいたまスーパーアリーナでファミリーコンサートを行う。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 12月 05日 10:55