[芸能] 韓国有名タレントのカン・ホドン、日本のヤクザとのつながりについて弁明

「今月1日に開局した東亜日報系列の総合編成チャンネルのチャンネルAは、「ニュース830」を通じて、カン・ホドンが1988年に日本・大阪のある飲食店で開かれた日本のヤクザと韓国の暴力団組織「チルソン派」の結縁式に参加していたと報道し、関連映像を放送した。    当時カン・ホドンは高校3年生で、韓国相撲のシルム界にプロとしてデビューしたばかりだった。    これについてカン・ホドン側は「カン・ホドンは当時、在日同胞の慰問シルム大会に参加し、団長だったキム・ハギョン氏に連れられて食事をしただけ」とし「どんな席だったか知らなかった」と説明した。    続いて「食事をしたのが全部なのに、ヤクザと何の関係があるのか。    当時高校3年生だった本人に何が分かるというのか」とし「まるで暴力団と関係があったように報じられ、非常に遺憾だ」と主張した。 一方、カン・ホドンは9月の脱税疑惑で芸能界から暫定的に引退している状態だ。    

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 12月 02日 15:39