[芸能] 英紙「K-POPブーム、インターネット拡散のため」

K-POPブームはインターネット拡散のため、という分析が出てきた。   英日刊紙インディペンデントは28日、「K-POP熱狂:Kファクター」と題した記事で、最近ロンドン韓国映画祭の開幕公演をしたSHINeeを詳しく紹介しながら、英国ファンがK-POPに熱狂する要因を分析した。   特に同紙は、1時間の公演を見るためにウェールズ南西部のコーンウォールからバスに乗り、往復16時間かけて一人でロンドンを訪れた若い男性を紹介し、「この青年は偶然ブログで4Minuteのプロモーションビデオを発見し、K-POPに関心を持ち始めた」と伝えた。   またK-POPブームについて「インターネットは消費者を新しい音楽に導くだけでなく、青少年の間で新しい友人を結びつける役割もした」とし「オンラインで初めて会ってK-POPに対する情熱を分かち合った人たちが一緒に公演を観覧した」と伝えた。   最後に「英国の大衆の大半はまだK-POPにはまった10-20歳代のようには熱狂していない」としながらも、「SHINeeのようなK-POPが世界舞台を征服していくかもしれない」と伝えた。  

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 11月 30日 10:06