[芸能] ゴールデンディスク賞、BEAST・少女時代らアジアのトップスターが総出動

第26回ゴールデンディスク授賞式イン大阪に韓国歌謡界を代表するトップスターが総出動する。今年の音楽ソフト販売量でまぶしい成果を出したBEAST、SUPERJUNIOR、少女時代。CNBLUE、KARAなどアジアのトップスターが相次いで出演を確定し、ゴールデンディスクに対するK-POPファンの期待値を引き上げている。 25日に公式ホームページ(www.goldendiskawards.asia)をオープンしカウントダウンに入った第26回ゴールデンディスク賞は世界的なK-POPブームに歩調をそろえてステージを海外に広げた。2012年1月11~12日に大阪の京セラドームで2日間にわたり繰り広げられる。26年の歴史上初めて海外で行われる今年の公演に合流したスターは自他共に認めるK-POPのトップスターたちだ。2日間のK-POP祝祭の場となる今回のステージには今年の国内のファンから最も多くの人気を受けた厳選された韓国歌謡界の代表者が登場する。 BEAST(フィクション、雨が降る日には)、SUPERJUNIOR(ミスターシンプル)、少女時代(ザ・ボーイズ)、CNBLUE(直感)、KARA(ステップ)、f(x)(ピノキオ)などはすでに出演を確定し、ファンに見せるゴールデンだけの特別ステージを準備している。そのほか4minute(鏡よ鏡)、MissA(グッバイベイビー)、INFINITE(Be Mine)、SISTER(How Dare You)、SECRET(星の光月の光)など人気歌手も栄光のゴールデンディスク賞のステージ入城のため激しい競争を広げている。 スターの出演が相次ぎ発表されるとアジアのファンの関心も高まった。26日にオープンしたチケット販売サイトはサーバーがダウンした。この日午前にサイトがオープンするとすぐに日本とアジアのファンがアクセスし、正午ごろから約30分にわたりサーバーがダウンして復旧した。 28日から公式ホームページでは人気賞投票が始まりファンの関心はさらに熱くなる見通しだ。人気賞はファンの投票を主要基準として選ばれる予定で、どの部門よりもファンの参加が熱くなるとみられる。「第26回ゴールデンディスク授賞式イン大阪」は日刊スポーツとJTBCが共同主催する。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 11月 28日 13:54