[芸能] チャン・グンソク、東京ドームに4万5千人集め単独公演(2)

――日本で人気の秘けつ何と考えるか。 「自身の魅力を自分の口で話すのは恥ずかしい。考えてみれば2種類あるようだ。ひとつは私の考えをひとつに整理できないということ、もうひとつはチャン・グンソクの次の仕事が予想できず気がかりにさせるということではないだろうか。ちょっと危険なこともあるが予想通りにするのはつまらない」 ――最近母校の漢陽(ハンヤン)大学に12億ウォンを寄付したのに続き、今回日本でも寄付金を出した。 「先月の名古屋・大阪などのアリーナツアー当時、ファンから寄付を少しずつ受けたのが1億8000万ウォン程度の大きなお金になった。これを寄付金として贈った。このお金が東日本大震災で両親を失った子どもたちのために使われるよう願っている」 ――普段の寄付に対する所信は。 「特別にそうしたものはないが、漢陽大学に寄付しながらこう考えた。家計が厳しく学校に通えない友人を見て授業料の負担を減らすことはできないだろうかと思い悩んだ。私が卒業しても後輩らに支援を与えたかった。母校愛が全てだった」 ――来年がデビュー20周年というが。 「子役(1993年児童服モデル)としてデビューし活動してみたらそうなった。この間前だけ見て走ってきた。自分自身を振り返る時間がなかった。これからそのような時間が必要なようだ。また、来年にはディナーショーも企画している」

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 11月 28日 11:37