[芸能] 韓国のゴールデンディスク賞、日本でK-POP世界化の真髄を披露!

韓国最大の歌謡授賞式、ゴールデンディスク賞が各部門の候補者を公開し、熱い競争に突入した。 25日午後、ゴールデンディスク事務局は、ゴールデンディスクの公式ホームページ(www.goldendiskawards.asia)をオープンし、受賞部門と各部門の候補者を公開した。 ディスク音盤本賞部門には、男性アイドルグループのSuper Junior(スーパージュニア、「Mr. Simple」)、2PM(「Hands Up」)、BEAST(「 Fiction and Fact」)ら計6組、女性アイドルグループの少女時代(「THE BOYS」)、KARA(カラ、「STEP」)、AFTERSCHOOL(アフタースクール、「VIRGIN」)ら計8組が入っている。このほかにも、イ・スンギ(「TONIGHT」)やソン・シギョン(「はじめて」)らのバラード歌手、CNBLUE(シーエヌブルー、「FIRST STEP」やFTISLAND(エフティーアイランド、「Return」)ら計3組のロックグループ、ヒップホップのLeeSSang(リッサン、「 AsuRa BalBalTa」)ら、幅広いジャンルから名前が挙がっている。 デジタル音源本賞にも計20組が候補に上げられており、熾烈な競争が予想されている。実力派のボーカル歌手4men(フォーメン、「人生で一度ぐらいは」)やフィソン(「胸が凍える話」)らの名前が目に入る。 ゴールデンディスク賞は、2012年1月11日・12日の両日、日本・大阪の京セラドーム大阪で行われる。韓国の日刊スポーツとJTBCが共同で主催する。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 11月 27日 10:13