[芸能] 女優ミン・ヒョリン、見るだけで寒い!“闘魂”の海女演技

女優のミン・ヒョリンが朝鮮時代の海女に変身した。 ミン・ヒョリンは最近撮影中の映画「風邪と共に去りぬ」(キム・ジュホ監督)で、海女に変身した姿を公開した。同作は朝鮮時代の西氷庫(ソビンコ、朝鮮時代当時、氷の採取・貯蔵・出納を管理したところ)で、金よりも貴重だった氷を盗むために集まった泥棒の話を描いた作品だ。 ミン・ヒョリンはこの盗賊集団を率いるトクム(チャ・テヒョン扮)に一方的に思いを寄せる海女スリョン役を演じている。今回の写真は、同作の冒頭部分にあたる。ミン・ヒョリンは寒い天候の中にも関わらず、太ももが全てむき出しになる衣装ひとつで海水に入って上がってくるシーンを熱演している。 映画「サニー」の氷姫・スジに続き、今回の変身にも期待が集まっている。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 11月 24日 18:54