[芸能] 俳優ソン・イルグク主演ドラマ、日本人ファンが押しかけ撮影遅延

俳優のソン・イルグクが、韓流スターとしての姿を見せつけた。 今月12日、jTBC開局特集ドラマ「発酵家族」のオープンセット場には、ソン・イルグクを応援するため、数十人の日本人ファンが現場を訪れ、自ら準備したというプレゼントやカードを手渡した。ソウル近郊地域ではなく、全羅北道完州郡(チョルラプクド・ワンジュグン)に位置するオープンセット場は、一般の韓国人でもなかなか見つけられないような場所にあるため、日本人ファンのこの訪問に関係者も驚いていたという。 ソン・イルグクはドラマ「朱蒙(チュモン)」(2006年)が日本で放映されて人気が高まり、新韓流スターとしての座を守っていた。 撮影関係者は「ソン・イルグクの姿を見に来た日本人ファンが、一度はエキストラでドラマに出演することになった」とし「多くの観光客が訪れるので撮影が遅延するときもあるが、このドラマに対してそれだけ高い関心を寄せてくれているのだと思うと感謝しきりだ。声援に応えるために、素晴らしい作品を生み出せるよう一層努力したい」と感想を伝えた。 「発酵家族」は、キ・ホテ(ソン・イルグク)がテレビで偶然見かけた食堂「天地人(チョンジイン)」に魅了され、そこで働くことになって起きる物語を描いている。12月7日に初放送される。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 11月 22日 03:51