[芸能] イ・ビョンホン映画「私は朝鮮の王だ」で時代劇初挑戦

トップ俳優のイ・ビョンホンが最先端ハリウッドファンタジー戦士から朝鮮時代劇の主人公に変身する。 イ・ビョンホンの所属事務所BHエンターテインメントが14日、「G.Iジョー2」を撮影中のイ・ビョンホンが最近次期出演作として映画「私は朝鮮の王だ」の出演を確定したと明らかにした。時代劇出演はデビュー後初めてだ。 「私は朝鮮の王だ」は朝鮮時代、光海君(クァンヘグン)の代わりに王の役を演じた賎民が次第に王の役に目を開くという内容を描いた。童話「王子と乞食」をモチーフに光海君役のイ・ビョンホンは1人2役をしなければならない。 「麻婆島(マパド)」「あなたを愛しています」を演出したチュ・チャンミン監督がメガホンを、「オールドボーイ」の脚本家ファン・ジョヨンが脚本を担当した。本来カン・ウソク監督が演出しようとして失敗に終わり、チュ・チャンミン監督にバトンが渡された作品だ。 チュ・チャンミン監督一行は今月初めに制作会社代表とともに直接米国にいるイ・ビョンホンを訪ねて議論をした末にキャスティングを確定した。来年初めにクランクインする予定だ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 11月 15日 04:36