[芸能] ワンダーガールズ、「新曲、米国での経験を歌に込めた」

最近、セカンドアルバムでカムバックしたワンダーガールズが、米国のナイトクラブで体験した内容を歌に込め話題になっている。 収録曲「G.N.O」は、メンバーのイェウンが作詞作曲を手がけたもので、クラブ風のセクシーなダンスミュージック。イェウンは、最近のインタビューを通じて「韓国ではクラブに行けなかったが、米国ではメンバーと何度かナイトクラブに遊びに行った」とし、「他人の視線を気にしないで、メンバー同士楽しく遊んだ気分を曲に込めた。歌詞にメンバーの服装の様子もそのまま描写した」と説明した。 同曲の歌詞には「ぴったりとしたブラックドレス、透けTシャツに高いハイヒール、絡まったウェーブヘア、たっぷりとぬったリップグロス…(中略)…男たちの目が離れない私の足。私の腰からその手をちょっと離して。見え透いた男は家に帰りな。女たちだけの夜。心が爆発するようなサウンドに合わせて…」と、米国クラブの熱い熱気がそのまま表現されている。 イェウンは「『G.N.O』は“Girls’ night out”という米国式英語表現の略語。女同士楽しく遊ぶという意味で、ぴったりしたブラックドレスはソヒが、シースルーのシャツはユビンさんがクラブに出かけるときに着ていたもの」とし、「女の子はダンスを楽しく踊るためにクラブに行く。この曲は、そういう気持ちを表現した歌」と説明した。 「プロデューサーのパク・ジニョンさんも、歌を聴いて太鼓判を押してくれたのでアルバムに収録した。11日に初のカムバックステージでこの歌を披露する。セクシーで楽しいクラブの感じが出るステージを準備している」と紹介した。 1年6カ月ぶりに韓国の舞台に復帰するワンダーガールズは、タイトル曲「Be My Baby」で音源チャートで旋風を巻き起こしている。「Be My Baby」以外のアルバム収録曲全曲もチャートの上位圏に入っている。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 11月 11日 02:17