[芸能] 韓国人気ヒップホップグループメンバー、大麻使用を自白…活動中断

Supreme TeamのE−Sens(本名カン・ミンホ、25)が大麻使用容疑で活動中断を宣言した。 E−Sensは2日午後、ソウル市麻浦区西橋洞(マポグ・ソギョドン)にある所属事務室で記者会見を行い、「大麻使用容疑で警察の調査を受け、近く検察に送検される予定」と明らかにした。 この日、E−Sensに同行した所属事務所の法務代理人チャン・ホジン弁護士は「E−Sensが自宅などで1年ほど前から数回、知人から入手した大麻を使用した」とし「同じ事務所のミュージシャンや職員は全く介入していない」と明らかにした。 所属事務所側はE−Sensの行為が青少年に否定的な影響を及ぼすことになった点を深く謝罪し、「とうてい正常な芸能活動はできず、率直かつ気持ちを込めて歌詞を書き続けてきたラッパーとして率直に過ちを認めるのがよいという判断をした」と、検察送検の前に記者会見を行うことになった理由を明らかにした。E−Sensは数日以内に検察に送検されるという。 この日、髪を短く刈って記者会見場に姿を現したE−Sensは「瞬間の衝動と誤った判断で社会的に悪い影響を及ぼす違法な行為をした。自らも良心の呵責を感じて芸能活動中断を宣言することになった」とし、ファンと所属事務所および芸能関係者に対して公式的に謝罪した。 E−Sensは09年、ヒップホップグループSupreme Teamでデビューし、昨年のゴールデンディスク授賞式ではヒップホップ賞を受賞した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 11月 04日 18:42