[芸能] シム・ヒョンレ監督の賃金未払い問題で検察が捜査に着手

ソウル南部地検は19日、スタッフの賃金を未払いした容疑でヨングアートのシム・ヒョンレ代表に対する捜査に着手したと明らかにした。 検察関係者は、「18日にソウル地方雇用労働庁南部支庁からシム代表が賃金8億5000万ウォンを未払いしたという内容の事件を送致された。まだ身辺処理を話す段階ではない」と話した。検察はシム代表に対する出国禁止を法務部に要請した。検察は警察などから追加で事件が送致されたり別途の陳情や告発が寄せられた場合には捜査を拡大することも検討中だ。検察は特にシム代表が政府機関から数十億ウォン台の投資金を支援される過程で違法な行為があったのかに対しても捜査を進める方針だという。 シム代表は8月に賃金未払いに対する社員らの陳情でソウル地方雇用労働庁南部支庁から調査を受けており、先月には会社資金横領疑惑と関連してソウル地方警察庁が社員2人を相手に事実関係を確認することもした。現在シム代表は外部と一切接触しないでいる。シム代表の知人は、「シム代表が最近弁護士らととともに捜査に備えており、一部メディアで提起されている疑惑は事実と違う部分が多い」と伝えた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 10月 20日 20:58