[芸能] 少女時代、「The Boys」音源公開と同時にチャート掌握!

“さすが”少女時代だ。 少女時代は19日深夜0時に、サードアルバム「The Boys」の全世界同時リリースとともに韓国の音源チャートを一瞬で掌握した。 タイトル曲「The Boys」は、メロン・ソリバダ・エムネット・サイワールドなどの各種音源チャート1位を占め、アルバムの全収録曲がチャート100位圏入りするという底力も見せた。また、米国iTunesの総合シングルチャートでも82位を記録し、韓国歌手としては初めてのトップ100入りを果たした。 「The Boys」は、世界3大プロデューサーとして有名なテディ・ライリーが手がけた曲だ。洗練されたビートと強烈な歌詞が特徴で、パワフルなラップで完成度を高めている。 少女時代は「“フックソング”ではない、ポップな感じを前面に押し出した。テディ・ライリーが録音しながらダンスや歌も披露してくれ、リラックスした雰囲気の中でレコーディングができた」と伝えた。 一方、少女時代は21日、KBS(韓国放送公社)第2の音楽番組「ミュージックバンク」を通じて華やかなカムバックステージを見せる。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 10月 19日 23:22