[芸能] ハン・ソッキュ主演史劇「根強い木」、視聴率20%間近

水・木曜テレビ劇場の史劇人気が続いている。KBS(韓国放送公社)2ドラマ「姫の男」の放映が終わった後、SBS(ソウル放送)ドラマ「根強い木」の人気が高まっている。 13日に放送された「根強い木」は全国視聴率19.1%を記録した。12日の放送は18.2%だった。「姫の男」と競争していた先週に比べて8.4%も上昇した。放送が終わった「姫の男」の視聴者層をかなり吸収したとみられる。一方、「姫の男」の後に放送されたドラマ「栄光の才人」は13日の第2話で視聴率9.4%と無難な成績となったが、「根強い木」の圧倒的な勢いに押されている。 「根強い木」の人気は吸入力の強いストーリーと俳優の演技力のためだ。世宗が父・太宗と対立する姿が緊張感を与え、この過程でソン・ジュンギやペク・ユンシクの俳優の熱演が視聴者を没入させる。 第4話ではハン・ソッキュが本格的に登場した。汚い言葉を使うなど従来の史劇で描かれた王のイメージとは違って面白さを出している。実存人物の世宗を周辺の仮想人物と調和させ、魅力的なキャラクターをつくり出しているという分析だ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 10月 17日 18:41