[芸能] 歌手フィソン、生放送控え腹痛で救急室へ

歌手フィソンがカムバックステージを控え救急治療室に運ばれた。 所属事務所関係者が13日に明らかにしたところによると、フィソンは深刻な腹痛と風邪の症状が重なり、救急治療室で点滴を打っている。 関係者は、「フィソンがきょう午前の『Mカウントダウン』の収録で、タイトル曲『やつらがくる』を歌って腹痛とめまいを訴えた。結局新村(シンチョン)セブランス病院の救急治療室へ向かい現在点滴を打って休息中だ」と明らかにした。結局制作スタッフはフィソンがライブで歌う予定だった「やつらがくる」を急遽リップシンクに変えた。だが、本放送では後続曲「ユーユーユー」をライブで歌う予定だ。 フィソンは新曲「やつらがくる」でオンライン音楽チャートとモバイルチャートで1位にランクされた。11月5〜6日には歌手キム・テウとともに「ツーメンショーアンコール」公演も準備中だ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 10月 14日 19:36