[芸能] 俳優キム・レウォン、「ホステス暴行」非難で謝罪

俳優キム・レウォンが「ホステス暴行」非難に関して公式的に謝罪した。 キム・レウォンは11日、ソウル木洞(モクドン)SBS(ソウル放送)制作センターで開かれた新ドラマ「千日の約束」(月・火曜放送)の制作発表会で、「不本意にも最近よくないことがあった。ファンの方々はもちろん、共演している他の俳優、制作スタッフの皆様に本当に申し訳なく思っている」と述べながら頭を下げた。 キム・レウォンは先月29日、ソウル江南区清潭洞(カンナムグ・チョンダムドン)の高級クラブで20歳代のホステスと言い争いになり暴行したという非難を受けていた。その後、所属事務所を通して事実でないと釈明したが、軍除隊後の最初の復帰作を控えて、普段のクリーンなイメージが少なからず損なわれた。キム・レウォンは「理由がどうであれ、今はドラマに全力を注いでいる。頑張る姿を見せたい」と覚悟を表した。 「千日の約束」は08年のSBS「食客」以来およそ3年ぶりに選択したキム・レウォンのドラマ復帰作。作家キム・スヒョン氏の作品として期待されている「千日の約束」は、記憶を失った女性と愛を守ろうとする純粋な男性の話を描いたロマンスで、キム・レウォンとスエが主役を演じる。17日から放送される。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 10月 13日 00:02