[芸能] ドラマ「姫の男」がアジア圏10カ国に輸出

韓国のドラマ「姫の男」が日本、中国を含めてアジア圏10カ国に輸出される。 放送関係者によると「現在日本、カンボジア、台湾、中国、マレーシア、ベトナム、シンガポール、タイなどアジア圏10カ国と288万ドルの契約が行われた状態。12月に放送が始まる台湾を起点に、アジア圏全体で“姫の男旋風”が起こることを期待している」と伝えた。 平均視聴率19.3%を記録したドラマに続き、小説などコンテンツの人気も高い。 先月、発売された小説「姫の男」は、予約販売1週間で完売、発売1カ月で約2万部が売れた。また、10日より書店で発売される第2巻も予約注文が殺到している。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 10月 11日 20:12