[芸能] オダギリジョー「チャン・ドンゴンは男でも惚れる配慮深い人」

戦争アクション映画「マイウェイ」(カン・ジェギュ監督)に出演した日本の俳優オダギリジョーが、韓国のトップスターのチャン・ドンゴンを絶賛した。 オダギリジョーは8日、釜山・海雲台(プサン・ヘウンデ)のCGVセンタムシティで開かれた「マイウェイ」制作報告会で、主人公チャン・ドンゴンとの共演について「危険なアクションシーンが多く大変だったが、互いにたくさん気遣った。チャン・ドンゴンは非常に優れた俳優だと思った。日々配慮が感じられ、私が女だったら惚れるほどだった。男でも惚れるほどの人だ」と称賛した。 激闘シーンでチャン・ドンゴンを本当に殴った瞬間に感じためまいをウィットを交えて表現し笑いを誘った。オダギリジョーは、「一度私が打ったパンチがチャン・ドンゴンの顔にまともに当たり本当に心配した。韓国が誇る俳優に傷をつけ、二度と韓国に行けなくなるのではないかと考え心配した」と会見場を沸かせた。 中国女優の范冰冰も韓国と日本の最高のイケメン俳優らと共演したことに対する好感を示した。范冰冰は、「映画の中でも普段でも2人とも素敵な方で、俳優らしいカリスマを見せている。欲が多くてどちらかを選ぶことはできない。2人とも理想に近い」と話した。 この日の制作報告会にはベールに包まれていた映画のハイライトシーンが8分ほど公開された。第2の孫基禎(ソン・ギジョン)を夢見るキム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)が日本軍に選び出され第2次世界大戦の渦に巻き込まれながらも希望を失わないストーリーが叙事詩のように描かれた。純粋制作費280億ウォン(約18億円)が投入されただけに画面のスケールも雄壮で華麗だった。 「ブラザーフッド」以来7年ぶりに帰ってきたカン・ジェギュ監督は、「4年前にこの話と接し、SBSのドキュメンタリーを見てから大きな響きがあり演出まで決心した。韓日中の俳優らの努力で期待以上の結果を得られた」と話した。「マイウェイ」は12月公開予定だ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 10月 11日 19:40