[芸能] 歌手パク・ヒョンビン、トロット韓流ドルになる?!演歌チャートで1位に

歌手のパク・ヒョンビンが日本で連続ヒットを飛ばしている。 デビューシングル「シャバン・シャバン」が人気を博しているのに続き、先月21日に発売された2枚目のシングル「ゴンドゥレ・マンドゥレ」が日本最大有線音楽チャンネルであるUSENチャートの演歌部門で1位を占めるなど勢いが止まらない。USENチャートは日本国内の音楽有線放送の中でも最高の認知度を誇るUSENで集計された音楽人気チャートで、各チャンネルでの曲の紹介回数と会員のリクエスト回数を元にランキングを決めている。 所属事務所のインウ企画は「中毒的なメロディーと強烈なダンスが印象的な『ゴンドゥレ・マンドゥレ』まで旋風的な人気を集め、パク・ヒョンビンはトロット韓流のトップ格のチャン・ユンジョンに続いて、韓国トロット歌手が海外進出に成功した代表的なケースとして地位を固めつつある」と話した。 パク・ヒョンビンらの韓国トロット歌手の人気に、日本の公営放送NHKでは、アジアの話題を深層取材して放送している国際情報番組「ほっと@アジア」を通じて、“トロット韓流突風”の様子を特集放送する。7日午後5時、NHK・BSプレミアムで放送される「ほっと@アジア−日韓交流おまつり」は、パク・ヒョンビンをはじめ、チャン・ユンジョン、ウィンクらの活動の様子やインタビュー映像を紹介する。 パク・ヒョンビンは昨年10月、リュ・シウォン、クォン・サンウ、チョン・ウソンらが所属する日本最大の韓流マネージメント会社アービング(irving)と契約を結び、日本に進出した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 10月 07日 00:57