[芸能] テディ・ライリー「ワンダーガールズは終わった、今は少女時代が大勢」

有名プロデューサーのテディ・ライリーがワンダーガールズを非難し、物議をかもしている。 テディ・ライリーは1日(現地時間)、ツイッターに「ワンダーガールズは米国で終わった。誰も彼女たちに関心を向けていない」とし「少女時代はワンダーガールズよりもっとうまくいくだろう」とコメントした。 この発言がネットユーザーから非難を受けると、テディ・ライリーは「ワンダーガールズのファンとK−POPファンに謝罪する」と鎮火に乗り出した。 しかしネットユーザーの間では「ワンダーガールズがこの事実を知ったとすれば非常に失望するだろう」「ワンダーガールズも頑張っているのに、気が抜けるかもしれない」「有名プロデューサーとして言葉には気をつけるべきだ」など、テディ・ライリーに対する非難が続いている。 テディ・ライリーはマイケル・ジャクソンなど海外有名歌手と一緒に作業した実力派。今月、韓国や米国など世界同時発表予定の少女時代の3rdアルバム「The Boys」にも参加した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 10月 04日 19:21