[芸能] 俳優ハン・ソッキュ、「16年ぶりのドラマ復帰?ブランクじゃない」

俳優のハン・ソッキュが「16年のドラマ空白期間も問題なし」と自信を表した。 ハン・ソッキュは8日、ソウル論硯洞(ノンヒョンドン)のインペリアルパレスホテルで行われたSBS(ソウル放送)の新水木ドラマ「根深い木」の制作発表会で、「ドラマのブランク期間中は映画で演技をしてきたので特に大きな問題はない。今回のドラマも今までやってきた仕事のうちのひとつだと考えている」と明かした。 作は1995年MBC(文化放送)「ホテル」以後、ハン・ソッキュが16年ぶりに出演するドラマとして関心を集めている。続いて彼は「ドラマの主題と素材が良い。今回演じることになったイド役を、俳優ハン・ソッキュを通じて視聴者にお見せしたいと思った」とし、その出演背景を説明した。 ハン・ソッキュはドラマの中で、朝鮮第4代王であり、その後、世宗(セジョン)大王になる李祹(イド)役を務めている。同作は、世宗時代を再解釈した作品で、訓民正音(フンミンジョンウム、ハングル)頒布前の7日間、景福宮(キョンボックン)で繰り広げられた集賢殿(チプヒョンジョン)学士とハングル創作をめぐって起きた謎の殺人事件を扱っている。「ボスを守れ」の後続ドラマとして、来月5日に初放送される。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 09月 30日 20:47