[芸能] KARAパク・ギュリ、1年5カ月続けたラジオ番組のDJを降板

KARA(カラ)のパク・ギュリが、DJとして活躍中のMBC(文化放送)標準FM「退屈打破」から降板する。 26日、所属事務所のDPSメディアは「パク・ギュリはラジオの司会への愛着もひとしおだったが、海外活動が増えるため番組の円滑な進行が難しいと判断し、降板を決心した」と明かした。パク・ギュリはまもなく始まるミュージカル「美女はつらいの」の日本公演やグループの海外アルバム活動など、今後増えていく海外スケジュールを消化していかなければならない。 パク・ギュリは同番組のDJを務めはじめてから1年5カ月間、才知のある進行とダブルDJだったSUPER JUNIOR(スーパージュニア)のシンドンとの抜群の掛け合いで深夜ラジオ放送のリスナーから愛されていた。 一方、同番組のパク・ギュリの後任はまだ未定で、しばらくはシンドンが1人で司会を進めることになっている。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 09月 27日 04:01