[芸能] 脱税の‘国民MC’が冬季五輪開催地に投機?投資?

脱税疑惑で芸能界「暫定引退」を宣言した‘国民MC’カン・ホドン(41)が2018冬季オリンピック(五輪)が開催される江原道平昌郡大関嶺面(カンウォンド・ピョンチャングン・デグァンリョンミョン)の畑と林野を購入していたことが明らかになった。 両地域ともに冬季五輪の舞台アルペンシアリゾート付近であり、「投機」という声が出てくる理由だ。 カン・ホドンは平昌冬季五輪が確定する前の09年11月20日、大関嶺面で農地取得資格証明を受け、大関嶺面竜山里(ヨンサンリ)の畑を約7億ウォン(約5000万円)で買った。 畑の全体面積は5279平方メートルで、うち2640平方メートルはカン・ホドンの名義、残りは夫人の名義という。 さらにカン・ホドンは今年7月、付近の林野1万4579平方メートルを13億ウォンで購入した。 カン・ホドンが畑と林野を購入した時期は、両地域が土地取引許可区域および開発行為許可制限地域に指定される前だ。 江原道は冬季五輪招致後の7月28日、カン・ホドンが所有する土地を含む大関嶺面と旌善郡北坪面(チョンソングン・ブクピョンミョン)一帯を土地取引許可区域に指定・告示した。 平昌郡も9月2日、乱開発を防ぐため大関嶺面一帯を開発行為許可制限区域に指定・告示した。 住民のハムさん(52)は「カン・ホドン氏が保有する土地は、開発計画が確定した後に規制が解除されれば、価格がかなり上がる可能性がある」と語った。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 09月 23日 01:56