[芸能] “日本進出”キム・テヒ、真っ先に用意したのは「即席ラーメン」?!

日本に進出した女優キム・テヒが長期間の現地生活に必要な品物として、真っ先に用意したものは何だったのだろうか? キム・テヒは先日、日本の地上波テレビのフジテレビドラマ「僕とスターの99日」への出演が確定し、一人で東京に渡った。撮影の前にあらかじめ日本に滞在し、日本語の勉強などをして現地になじむ努力をしている。 今月19日には、韓国の所属事務所の関係者も合流した。20日から始まる現地での撮影を支援し、まだ運びきれていない必需品を持ち込むためだ。 その必需品の中には、常時使っていたノートパソコンや本数冊、そしてキムチなどのおかずなどが含まれている。記事や情報検索に使うノートパソコンのほか、キム・テヒの母親が作ったおかずも外すことができなかった。 しかしこれらの品物よりも目を引く荷物があった。それが即席ラーメンだ。1箱20袋入りのものが4箱あった。種類もさまざまで、韓国の有名Sラーメンやジャージャー麺などが一通り用意されていた。 キム・テヒは普段からラーメン好きで知られている。ドラマやCMで徹夜の撮影が行われるときには、夜食としてカップラーメンなどを食べていたという。 所属事務所は「これから年末までの約3カ月間は日本にとどまらなければならない。そのため今回は必需品をたくさん準備した。ラーメンは彼女が大好きなものなので、少し多めに送った」と説明した。 キム・テヒが出演する「僕とスターの99日」は、事前制作ドラマだ。キム・テヒが演じるのは韓国を代表する女優ハン・ユナで、実際に自分が置かれている境遇と似ているキャラクター。相手役は日本の演技派俳優の西島秀俊で、ハン・ユナと恋に落ちるという人物だ。日本での放送は今月10月に予定されている。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 09月 21日 01:31