[芸能] ペ・ヨンジュン、イ・ヨンエなど「キング&クイーン」の帰還

「キング&クイーン」が帰ってくる。ペ・ヨンジュン、ウォンビン、イ・ヨンエ、コ・ソヨンなど、しばらく姿を見せていなかったトップスターが来年、一斉にカムバックする見込みだ。 韓流スターのペ・ヨンジュンは来年上半期、テレビドラマへの復帰が期待される。 所属事務所のキーイースト側は「まだカムバック作品は決まっていないが、 いくつかのドラマと映画のシナリオを受けて悩んでいる」とし「早ければ来年上半期ごろ新しい作品に入ることになるだろう」と明らかにした。 現在のところ最も有力な作品は人気を集めたドラマ「ドリームハイ」の続編。 来年カムバックすれば、07年のドラマ「太王四神記」以来5年ぶりとなる。 ウォンビンも国内ドラマ復帰が有力視される。 昨年の映画「アジョシ」のヒットでウォンビンは最も次作が期待されるスターとなった。 米ハリウッド進出の声まで聞こえ、来年は海外で活動する姿も予想されたが、 最近ハリウッド進出を保留したという。 来年放送予定のスター作家の作品をついても悩んでいる。 双子の母となったイ・ヨンエもカムバックを慎重に準備中という。イ・ヨンエと親しい映画関係者は「イ・ヨンエは結婚と出産でしばらく休んでいるだけで、芸能活動をやめたわけではないだけに、ずっとカムバック作を検討していると聞いている。 子どもが1歳になる来年上半期ごろにはカムバックが可能ではないかと思う」と語った。 来年、映画でカムバックする場合、05年の「親切なクムジャさん」以来7年ぶりとなる。 同じく昨年10月に母になったコ・ソヨンも次作を物色している。 イ・ヨンエと同じくすでにCMでは顔を表している。 CMで見られたように出産前と変わらない美貌とスタイルが目を引く。 映画・ドラマ双方の可能性を開いたまま来年のカムバックを打診している。 コ・ソヨンは07年のドラマ「青い魚」、映画「お姉さんが行く」が最後の作品だった。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 09月 10日 03:45