[芸能] 「女性家族部の屈辱」、BEASTも有害媒体物判定執行停止

グループBEASTが青少年有害媒体判定執行を停止せよという裁判所の判決を受けた。 所属事務所のキューブエンターテインメントは8日、「先月25日にソウル行政裁判所に女性家族部長官を相手取り青少年有害媒体物決定執行停止申請を出し、5日に裁判所がこれを受け入れた」と話した。裁判所も「申請人に発生する損害を予防するために執行停止を決めた」と理由を明らかにした。 これによりBEASTの1集アルバムは所属事務所が提起した青少年有害媒体物決定などの取り消しを求めた訴訟の判決が確定するまで有害媒体物決定が停止する。 女性家族部は7月にBEASTの1集収録曲「雨が降る日には」の歌詞に「酔ったようだ。飲むのはこのくらいにしなければならないようだ」という部分が飲酒を助長するとして青少年有害媒体物判定を下していた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 09月 08日 22:21