[芸能] 韓国初性転換タレントのハリス、夫の暴行説を否定

歌手ハリスが「夫暴行説」を否定した。 ハリスの所属事務所関係者は7日、「ハリスとミッキー・チョンはいつも仲が良いおしどり夫婦だ。暴行説がどこでどのように出てきたのかあきれている」と明らかにした。 ハリスの「夫暴行説」は3日にハリスが中国東方衛星テレビの人気番組「武林大会」の収録を欠席して起きた。これに対して中国メディアは6日に「ハリスが夫のミッキー・チョンを暴行して収録に穴をあけた」と報道した。また「ミッキー・チョンがハリスに暴力を振るった」と報道するメディアもあった。 ハリスの所属事務所関係者は、「ハリスが『武林大会』の収録に参加しなかったのは事実だ。だが、穴をあけたのではなく事前に出演を断ったもの。『武林大会』は韓国歌手のミナとチェヨンも出演したことがある中国版『シャル・ウィ・ダンス』で、一週間以上ダンスのレッスンが必要なプログラムだ。だが、収録2日前に出演要請がきてやむをえず断った。これに対して『穴をあけた』『夫と不和だ』という報道が出てきて当惑している」と伝えた。 関係者によるとハリスとミッキー・チョンは相変らず仲が良い。関係者は「ひとまず“夫暴行説”と関連して8日に中国で記者会見を行い真実を明らかにするつもりだ。ハリスは9日に帰国しミッキー・チョンと水入らずの時間を送ることにした」と伝えた。ハリスは4月に京畿道坡州(キョンギド・パジュ)の出版団地内でトランスジェンダーショーの「ハリスのファンタスティックショー」を開きトランスジェンダーの地位向上に向け一肌脱いだ。最近ではソウルでもショーを開くための公演場所を調べている。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 09月 07日 20:57