[芸能] 少女時代をあきらめて韓国科学技術院へ行った“天才美女”チャン・ハジン

少女時代のメンバーをあきらめてKAIST(韓国科学技術院)へ行った天才少女の話に関心が集まっている。 6日、SBS(ソウル放送)番組「出発モーニングワイド」では、少女時代の第10のメンバーになる予定だったがKAISTを選択した少女チャン・ハジンさんの話が放送された。 制作陣によると、幼い頃から歌手になることが夢だったチャンさんは偶然に機会を得て「SM青少年ベスト選抜大会」に出場、5000人の志願者の中から「外貌」部門1位に選ばれ、SMの練習生生活を始めた。 小学校6年の冬休みから3年間、学校生活と練習生生活を併行した。 チャンさんは「同じ年だったソヒョンと最も仲が良かった。1歳年上だったユナ先輩とも親しく過ごした」とし「一緒に遊園地に行ったことが最も大きな思い出として残っている」と振り返った。 3人は練習生の間で「三銃士」と呼ばれるほど仲良しだったという。 このほか、チャンさんが少女時代のメンバーをあきらめてKAISTに行った理由、3年間にわたり練習生生活をしながらどのように優秀な成績を維持したかについても語った。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 09月 07日 03:29