[芸能] 女優ハン・ヒョジュ、「愛の雨」ヒロインに…グンソクとキスなるか?

女優のハン・ヒョジュがユン・ソクホ監督の新作「愛の雨」(仮題)のヒロインの最有力候補に浮上した。 最近、ある放送関係者によると、ユン監督はすでにキャスティングされているチャン・グンソクの相手役を抜てきし、日程を調整中だと伝えた。 この関係者は「『愛の雨』のキャスティングがハン・ヒョジュを最後に最終段階に入った。ユン監督が20代初盤から中盤にかけてのナチュラル美人の女優を望んでおり、ハン・ヒョジュが条件を満足していた。すでにドラマに合流しているチャン・グンソクとは同い年で、自然に溶け込める点も大きく作用しているうえ、ユン監督とは前作でも一緒に仕事をした縁もある」と説明した。 ハン・ヒョジュは2006年、ユン監督の四季シリーズ第4作の「春のワルツ」でヒロインを演じ本格的なブラウン管デビューを果たした。その後、このドラマによって日本でも韓流スターとして株を上げていた。 この関係者は「ハン・ヒョジュの出演作が最近、日本で放送されて人気が急上昇している点もキャスティングの際に考慮された。ドラマ『東夷』はもちろん、初の主演作である『春のワルツ』もハン・ヒョジュの人気に勢いを得て再放送されている」と伝えた。「愛の雨」は「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」「春のワルツ」などを演出したユン・ソクホ監督と「秋の童話」「冬のソナタ」を執筆した脚本家のオ・スヨンが10年ぶりに意気投合した作品。70年代の大学時代に出会った男女の愛が2世にも引き継がれていく童話のような物語で、1人の女性だけを深く愛する1970年代の殉愛譜的な愛と2000年代のデジタル的な愛を同時に描く。10月中旬に撮影が始まり、2012年春に放送される予定だ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 08月 30日 01:54