[芸能] 女優キム・ヒョンジュ、前所属事務所の代表を横領で告訴

女優キム・ヒョンジュが前の所属事務所代表を結局告訴した。 キム・ヒョンジュの現所属事務所関係者は24日、「出演料2億4000万ウォン(約1704万円)のうち8000万ウォンを前の所属事務所代表が横領した」として検察に告訴した事実を明らかにした。 キム・ヒョンジュはMBC(文化放送)ドラマ「きらきら光る」の出演料精算問題をめぐり前の所属事務所代表とあつれきが起き6月に契約解除を通知した。 キム・ヒョンジュの前所属事務所は7月12日にソウル南部地裁に2億9000万ウォンの収益金返還請求訴訟を提起している。続いて8月中旬には「キム・ヒョンジュ側が個人の電子メールをハッキングした」としてキム・ヒョンジュを追加で刑事告訴した。 キム・ヒョンジュは当時、「前所属事務所と6〜7年間にわたり仕事をする間、専属契約書はなかった。活動と関連して過多支給されたものはなく、むしろ前所属事務所側から受け取るべきお金が残っている」と反論していた。 キム・ヒョンジュは14日に終了したMBCドラマ「きらきら光る」を最後にオフに入っている。関係者は、「9月中旬までは休息を取るつもりだ。急がずに次回作を検討する考えだ」と話している。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 08月 26日 00:02