[芸能] 女優パク・シネ、飢餓に苦しむアフリカの子どもの“ママ”に

女優のパク・シネが、飢餓に苦しむアフリカの恵みの雨になる。 24日、ある放送局の関係者によると、パク・シネは来月25日ごろ、アフリカ・ガーナに向けて出発し、飢餓への対策の一環としてボランティア活動を行う予定だ。 この関係者は「パク・シネが現地の子どものお母さんとなって一緒に生活し、貧困や飢餓に疲弊したアフリカの現実を知らせる予定」と伝えた。 パク・シネは子どもと一緒に学校に行ったり、井戸から水を汲み上げるなどの母親の役割をこなし、アフリカの飢餓状態を詳しく伝える考えだ。国際救護への賛同を求めるため、ボランティアの全過程はMBC(文化放送)のドキュメンタリー番組で放送される。 パク・シネの所属事務所の関係者は「パク・シネは信仰心があつく、普段もボランティア活動を一生懸命している。誕生日になると母親と一緒に路上生活者を対象に炊き出し活動を行ったり、愛の家作りハビタット活動にも参加している」と伝えた。 パク・シネは今年5月、俳優のユン・シユンとともに飢餓対策の広報大使に委嘱された。飢餓対策地域児童センター「幸せホームスクール」の低所得世帯の子どもを支援するため、事業内容を広める後援者を開拓する活動を行ってきた。 パク・シネは、最近放送が終了したMBCドラマ「オレのことスキでしょ。」で、交通事故に遭った翌日から撮影現場に復帰するなど、演技に対する熱意を見せていた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 08月 25日 04:13