[芸能] パク・シネ主演のドラマ「君は僕に恋をした」 低視聴率で放送終了

MBC(文化放送)ドラマ「君は僕に恋をした」の放送が低視聴率で終わったが、主演パク・シネの熱演は光った。 「君は僕に恋をした」は18日、イ・シン(チョン・ヨンファ)とイ・ギュウォン(パク・シネ)の出会いと別れを反復的に描き、急に幕を下ろす形となった。 パク・シネの交通事故で放送が1回減ったため、2回分のストーリーを無理に1回分にまとめた。 視聴率も低かった。 この日の全国視聴率は6%(AGBニールセンメディアリサーチ集計)で、同じ時間帯では最低だった。 SBS(ソウル放送)ドラマ「ボスを守れ」は17.8%、KBS(韓国放送公社)2ドラマ「姫の男」は19.6%だった。 しかし女主人公のパク・シネは注目を集めた。 ドラマは作品性と視聴率で苦戦したが、ハン・イェスル事態と比較され、パク・シネは視聴者やスタッフから拍手を受けた。 03年のドラマ「天国の階段」でデビューしたパク・シネは「天国の樹」「美男<イケメン>ですね」に続いて安定した演技を見せた。 また交通事故後、撮影を続けられないほどの状態だったが、翌日に撮影に復帰し、スタッフや俳優、視聴者に「責任感がある女優」というイメージを抱かせた。「君は僕に恋をした」の後にはチェ・ジウ、ユン・サンヒョン主演の「負けてたまるか」が放送される。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 08月 20日 03:25