[芸能] JYJのジェジュン、出演中のドラマの挿入歌を歌う

JYJのキム・ジェジュンがロマンティックメロのシーンに責任を負うことになった。 SBS(ソウル放送)のドラマ「ボスを守れ」のチェ・ムウォン役を演じているJYJのキム・ジェジュンが、OST(オリジナル・サウンド・ドラック)の挿入歌「守るよ」を歌う。 同曲は、ドラマのロマンティックラインを盛り上げる重要なテーマソング。キム・ジェジュンはドラマの中の微妙な四角関係をめぐる主人公たちの心を歌ったこの曲を自ら作詞して歌った。 ドラマ制作社の関係者は、「ボーカルグループとして有名なJYJのメンバーらしく、甘美な声と特有の歌唱力でレコーディングを終えた」とし、「主人公が直接この歌詞を書き、ドラマの感情ラインに大きく貢献するだろう」と期待感を伝えた。 ドラマOSTの挿入歌「守るよ」は放送が終わってすぐの深夜0時に、メロン、トシラク、ボックスミュージック、ソリバダをはじめ、ネイバー、ダウム、サイワールドなどのポータルミュージックサイトを通じて公開された。 SBSドラマ「ボスを守れ」は、新米の女性秘書が財閥2世の不良息子に上司として出会いながら繰り広げられる、甘く殺伐とした「財閥ドラ息子の更生プロジェクト」。ドラマ「パリの恋人」「天使の誘惑」のソン・ジョンヒョンPDと「愛に狂う」を執筆した脚本家のクォン・キヨンがタッグを組んで制作した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 08月 11日 04:02