[芸能] ハ・ジウォン主演映画「7鉱区」が突然の公開延期…なぜ?

ハ・ジウォンが出演する怪獣ブロックバスター映画「7鉱区」(監督キム・ジフン)の公開日程が延期された。 CJ E&Mの関係者は3日午後、日刊スポーツとの電話で、「試写会の後、制作スタッフ側から後半の作業にもう少し手を加えて完成度を高めたほうがよいという意見が出てきた。後半の作業が予想よりも長引き、やむを得ず公開を数時間ほど延ばすことを決めた」と述べた。続いて「きょう徹夜で最善を尽くして作業を終え、より良い作品を見せようと思う。4日午前は無理だが、同日午後6時を基準に封切りする予定」と説明した 当初「7鉱区」は4日午前に公開する予定だった。しかし3日午後、劇場側が「映画会社側の要請で上映を延期した」と明らかにした。先月末、メディアおよび配給試写会を終えた後、一部で提起された3D作業および暗いトーンなど技術的な部分に対する指摘を考慮したとみられる。 すでに前売りまで行われた状況で公開時間を延期したのは前例がない。これに関しCJ E&M側は「すでに午前のチケットを購入した観客には払い戻しまたは今後の映画観覧などの措置を取る予定。当然、制作会社と配給会社の立場では損失が出るかもしれないが、それを考慮しても最善の結果を見せたいという意志」と伝えた。 「7鉱区」はハ・ジウォン、アン・ソンギ、オ・ジホらが出演し、石油ボーリング船に現れた怪獣との死闘を描いている。「海雲台(ヘウンデ)」のユン・ジェギュン監督が制作を担当した。4日午後封切り。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 08月 04日 19:15