[芸能] 女優ウリが激白!監督の一言「顔が気に入らない」で整形

女優のウリが整形が不可避だった事情を告白した。 ウリは2日に放送されたSBS(ソウル放送)のバラエティー番組「強心臓−クールサマースペシャル」に出演して「成長するにつれて顔が変化し、自信を失いました」と当時を振り返った。 彼女は「幼いころは“神秘少女”“お人形さんみたい”とよく言われていたのに、思春期が過ぎてルックスに変化が現れ始めました」とし「『以前に比べるとかわいくない』『顔がすごく変わった』との言葉やネットユーザーの悪口に傷つきました」と打ち明けた。 続いて「あるとき、ドラマのオーディションに合格して一生懸命練習をしていたところ、役から下ろされたことがありました」とし、「理由を突き止めてみると、ドラマの監督が『顔の下のラインが気に入らないからキャスティングをやり直した』と話したそうです」と伝えた。 ウリは「当時、高校2年生だったのでとてもショックでした。それ以来、人に会うことも嫌になり、カメラの前に立つことも怖くなりました」と語り、「結局、自信をつけるために顔のラインを少し変えました。それ以降はかなり強くなったし、今は自信もだいぶ回復しました」としめくくった。 ウリはMBC(文化放送)の水木ドラマ「オレのことスキでしょ。」に出演中。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 08月 03日 23:13