[芸能] 神話メンバーが出資し「神話カンパニー」を設立

デビュー13年目の長寿アイドル神話(シンファ)が「神話カンパニー」を正式にスタートした。 神話メンバーのエリック、キム・ドンワン、シン・ヘソン、イ・ミヌ、チョンジン、アンディは、最近自分たちが直接出資した「神話カンパニー」を設立し、神話としての活動を継続すると明らかにした。 神話は国内で活動するグループのうち、メンバーチェンジをしないでグループを維持しており、メンバーが直接実質的な企画会社を設立して活動を継続する初めてのケースということもあり、彼らのカムバックに多くの歌謡界関係者たちが注目している。 神話メンバーらの個人活動は既存の通りで、現在各メンバーが所属しているトップクラシックエンターテインメント(エリック)、ライブワークスカンパニー(シン・ヘソン、キム・ドンワン)、Mライジングエンターテインメント(イ・ミヌ)、オープンワールドエンターテインメント(チョンジン)、TOPメディア(アンディ)など各所属事務所で管理することになる。 彼らはデビュー14周年になる来年3月24日を前後して10作目のアルバムを発売し、放送活動をはじめとする大々的なプロモーションなどを進める予定だ。また、アルバム発売後にはソウルをはじめ日本・中国などアジア5〜6カ国を回るツアーに出る計画だ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 08月 03日 03:26