[芸能] KARA、「飲む紅酢」の日本モデルに抜擢

ガールズグループのKARAがチョン・ジヒョンと肩を並べた。 KARAはチョン・ジヒョンの「飲む紅酢」の日本のモデルに抜擢されて今月から活動をスタートする。同製品の韓国内モデルはチョン・ジヒョンだ。 「飲む紅酢」の製造メーカー、チョンジョンウォンの関係者は「少女風の日本のアイドルグループと違い、“ヒップダンス”に象徴されるKARAのイメージが紅酢のキーワードであるお肌やスタイル管理などのメッセージをきちんと伝達できるものと考えた」とし、「メインターゲットである日本の20〜30代の女性から多くの共感を得られることと思う」と説明した。 今月から日本・東京や大阪、名古屋地域を中心にラジオ放送で流れている「飲む紅酢」のCMでは、ファッションモデルのようなボディーラインを強調したKARAが発売記念ショーのような感じで登場している。このCMは、紅酢が美しいボディーラインのための酢飲料であることをアピールするコンセプトで制作された。 チョンジョンウォンは今回KARAを日本の「紅酢」モデルに選定したことにより、日本国内での画期的な売上げによる利益追求は勿論、チョンジョンウォンのブランド認知度の向上にも大きな効果があると期待している。 実際に同製品の日本での売上げは、KARAが専属モデル契約を結んだことが知られ始めた7月だけでも10倍を超える12億ウォン(約8800万円)を記録した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 08月 01日 23:22