[芸能] ソ・テジ−イ・ジア、結局不信感だけを残して離婚合意

修羅場を見るように対立していたソ・テジ−イジア元夫婦が、結局、離婚訴訟の前に裁判所の調停に合意した。 イ・ジアの所属事務所、キーイーストは29日、報道資料を通じて「原告(イ・ジア)と被告(ソ・テジ)の両者は、十分な協議を経て本日午前10時、裁判所で合意した」とし「原告は残りの請求を放棄して被告はこれに同意する」と明らかにした。 同時にソ・テジ側も「29日、両者の弁護士が裁判所の調整調書に合意し、6カ月間の法的攻防に終止符を打った」とし「原告が誤った訴訟を起こしていたのは事実だが、本訴訟によってすでに双方が被害を受けており、原告も間違いを認めたので不提訴合意などの条件だけで円満に訴訟を終えた」と立場を整理した。 今回の訴訟は1月19日、イ・ジア側がソ・テジとの婚姻が2009年2月8日に終結したと記載された離婚判決文を証拠に、総額55億ウォン(約4億円)の慰謝料および財産分割請求訴訟を起こしたことで始まった。 その途中でこの事実が突然世間に知られるところとなり、ファンに大きな衝撃を与えた。真実にまつわる攻防戦が続いていたなかでイ・ジア側が4月30日に突如訴えを取り下げたものの、5月17日に今度はソ・テジ側が不同意書でこれに応じ法廷で争っていた。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 07月 30日 03:00