[芸能] 海兵隊員ヒョンビン、いよいよ二等兵の定期休暇へ

現在、白リョン島(ペクリョンド)で服務中の海兵隊員ヒョンビン(29、本名キム・テピョン)が27日、二等兵の定期休暇をとった。 ヒョンビンは同期の兵士らとともに休暇をとり、ソウルの自宅で休憩を取っている。ヒョンビンの休暇は当初の日程より1カ月ほど延期されていた。白リョン島など、島しょ地域に勤務している海兵隊員は通常、自隊配置2カ月後に14泊15日間の定期休暇をとる。通常であれば、6月末や7月初めに休暇をとらなければならなかった。しかし、最近は海兵隊の銃器乱射事件や殴打・過酷行為による自殺事故など相次ぐ事件や事故によって延期されたようだ。 休暇期間中、ヒョンビンは特別な日程を入れずに家族や知人らと過ごす予定だ。彼の所属事務所の関係者は「軍人の身分なので当然公式的なイベントや日程はない。家族と過ごしたあと、友人など知人に会ってから復帰する予定だ」と伝えた。ヒョンビンは今年3月7日に海兵隊に入隊し、9月に一等兵に進級する。除隊予定日は2012年12月6日だ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 07月 29日 21:07