[芸能] チョ・ヨンピル、イ・ヒョリら芸能人の住民番号が露出

有名芸能人の住民登録番号がインターネット上に露出するという事故が発生した。 歌手・演奏者・国楽人・声楽家など国内音楽実演者の著作隣接権を委託管理する韓国音楽実演者連合会(以下、音実連)がホームページシステムをアップグレードする過程で問題が発生し、会員の住民登録番号が特定のポータルサイトに露出した。このポータルサイトで実演者の名前とこの団体を同時に検索すれば、会員の住民登録番号が表れた。 個人情報が露出した芸能人はイ・ミジャ、チョ・ヨンピル、イ・スンチョル、イ・ヒョリ、IU(アイユー)などの多数で、2PMのニックンは外国人登録番号も含まれている。 音実連は25日、ホームページに会員情報の露出に関する謝罪文を載せた。音実連は「最近、特定ポータルサイトに会員情報が露出し、事故の経緯を調べた結果、システムのアップグレード過程で特定ポータルサイトの情報検索収集機が音実連の会員情報まで検索可能になり、一時的に会員情報が露出したことを確認した」と明らかにした。音実連は「管理監督が不十分で個人情報が流出した点をお詫びする」と伝えた。 しかし今回の事故で露出した芸能人の個人情報が悪用され、2次被害が発生するおそれもある。ある専門家は「芸能人の住民登録番号を盗用して各種インターネットアカウントを開設し、詐称などの悪用する場合、盗用された芸能人だけでなく、ネットユーザーも被害を受ける可能性がある」と話した。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 07月 26日 19:24