[芸能] ムン・チェウォン、美しいチマ・チョゴリ姿で可憐なポーズ

女優のムン・チェウォンが13日、KBS(韓国放送公社)2TVの時代劇「王女の男」の制作発表会が行われた新羅(シンラ)ホテルで明るい笑顔でポーズを取っている。ムン・チェウォンは首陽(スヨン)大君の長女“セリョン”を演じている。 「王女の男」は世宗(セジョン)大王の2番目の息子である首陽大君と朝鮮時代最高の権力家である金宗瑞(キム・ジョンソ)の悲劇的な関係“癸酉靖難(ケユジョンナン、首陽大君−後の世祖−による政権さん奪事件)”を軸に、首陽大君の娘と金宗瑞の息子の悲劇な愛を描いたフュージョン時代劇版「ロミオとジュリエット」だ。

©ISPLUS / 中央日報日本語版 2011年 07月 14日 18:35